HTML TO MARKDOWN GUIDE

HTMLをMarkdownに変換する使い方

HTMLを貼り付け、読みやすいMarkdownへ整理して保存するまでの基本操作を説明します。

01HTMLを入力02Markdownを確認03コピー・保存
QUICK START · 01

3ステップで変換

入力から確認、ファイル保存までを順番に進めます。

  1. 01

    HTMLを入力

    変換したいHTMLを入力欄へ貼り付けます。

  2. 02

    Markdownを確認

    Markdown表示とプレビューを切り替えて内容を確認します。

  3. 03

    コピー・保存

    Markdownをコピーするか、.mdファイルとして保存します。

INPUT · HTML
<h1>新製品のお知らせ</h1>
<p><strong>HTML</strong>から変換します。</p>
<ul><li>見出し</li><li>リスト</li></ul>
OUTPUT · MARKDOWN
# 新製品のお知らせ

**HTML**から変換します。

- 見出し
- リスト
WORKSPACE · 02

Markdown表示とプレビューを使い分ける

入力と同時に変換されます。右側の表示を切り替えながら、記法と実際の見え方を確認してください。

M↓

リアルタイム変換

HTMLを入力・編集するたびに、Markdownの変換結果が自動で更新されます。

</>

Markdown表示

見出し記号、リスト、表、リンクなど、生成されたMarkdownソースを確認します。

Aa

プレビュー

Markdownを再度表示用HTMLへ変換し、公開時に近い読みやすさを確認します。

拡大表示

長いMarkdownや表を、大きな画面でスクロールしながら確認できます。

SUPPORTED CONTENT · 03

変換できる内容

文章の基本構造から、実用的な表・画像・コードまで、変換対象を確認できます。

TEXT

見出し・段落・文字装飾

h1〜h6、段落、太字、斜体、取り消し線、下線を読みやすい記法へ整理します。

LIST

リスト・タスク・引用

番号付き・箇条書き、入れ子リスト、チェックリスト、blockquoteに対応します。

TABLE

GFMテーブル

HTMLの表をGitHub Flavored Markdown形式のテーブルへ変換します。

LINK

リンク・ネットワーク画像

安全なリンクと、http・httpsで公開された画像URLをMarkdown記法として残します。

CODE

インラインコード・コードブロック

codeとpre要素を、バッククォートまたはフェンス付きコードブロックへ変換します。

SAFE

不要・危険な要素を除外

script、style、iframe、object、embedなど、本文に不要な要素は出力しません。

EXPORT · 04

用途に合わせて結果を取り出す

すぐに貼り付けて使う場合と、ファイルとして保存する場合で操作を選べます。

OUTPUT OPTION

Markdownをコピー

変換結果をクリップボードへコピーし、エディター、GitHub、CMSなどへ貼り付けます。

OUTPUT OPTION

Markdownファイルを保存

変換結果をconverted.mdとしてダウンロードし、ローカルで編集・保管できます。

TROUBLESHOOTING · 05

変換結果が想定と違うとき

よくある原因と、最初に確認したいポイントをまとめました。

01

リンクが文字だけになる

javascript:など安全でないURLは除外されます。http、https、mailto、tel、相対URLを使ってください。

02

画像URLが出力されない

画像はhttpまたはhttpsのネットワークURLのみ対応します。それ以外はaltテキストを残します。

03

複雑なレイアウトが簡略化される

Markdownは文章構造を表す形式です。CSSの配置、余白、色、複雑な表現は保持されません。

PRIVACY · 06

入力内容はブラウザ内で処理

変換処理の範囲と、外部リソースを使う場合の通信について確認してください。

安全に使うための確認
  • 入力したHTMLと変換したMarkdownは、mdhenkanのサーバーへ送信・保存しません。
  • script、style、iframeなど、Markdown本文に不要な要素は変換前に除外します。
  • プレビューにネットワーク画像が含まれる場合、ブラウザから画像配信元へ直接アクセスします。
OPEN TOOLHTML to Markdown変換を使う