MARKDOWN TO WORD GUIDE

MarkdownをWordに変換する使い方

Markdownの構造を保ちながら、編集できるWord文書へ変換して保存するまでを説明します。

01Markdownを入力02Word表示を確認03DOCXを保存
QUICK START · 01

3ステップで変換

入力から確認、ファイル保存までを順番に進めます。

  1. 01

    Markdownを入力

    Markdownを入力欄へ貼り付け、そのまま編集します。

  2. 02

    Word表示を確認

    A4プレビューで見出し、表、画像などの仕上がりを確認します。

  3. 03

    DOCXを保存

    Wordファイルを生成し、編集可能なDOCXとして保存します。

INPUT · MARKDOWN
# プロジェクト計画

## 目的

**Markdown**から編集できる文書を作成します。

| 項目 | 状態 |
| --- | --- |
| 原稿 | 完了 |
OUTPUT · WORD
プロジェクト計画

目的

Markdownから編集できる文書を作成します。

項目 状態
原稿 完了
WORKSPACE · 02

A4プレビューでWord文書を確認する

Markdownを編集すると、右側のA4相当プレビューも更新されます。DOCXを作る前に全体の構成を確認できます。

A4

Wordプレビュー

見出し、本文、リスト、表、画像をA4相当の文書レイアウトで確認します。

拡大表示

プレビューを大きな浮動ウィンドウで開き、長い文書を確認できます。

自動更新

Markdownの変更、数式、Mermaidの描画結果をプレビューへ順次反映します。

!

代替表示の通知

画像や数式を変換できない場合は、保存後に警告件数を表示します。

SUPPORTED CONTENT · 03

変換できる内容

文章の基本構造から、実用的な表・画像・コードまで、変換対象を確認できます。

TEXT

見出し・段落・文字装飾

見出し、本文、太字、斜体、下線、取り消し線を編集可能なWord要素へ変換します。

LIST

番号・箇条書き・タスク

入れ子を含む番号付きリスト、箇条書き、チェックリスト、引用に対応します。

TABLE

MarkdownテーブルをWordの編集可能な表へ変換し、セルの内容を保持します。

MEDIA

リンク・ネットワーク画像

リンクをクリック可能な状態で残し、取得できる公開画像を文書内へ埋め込みます。

MATH

LaTeX数式

インライン・ブロック数式を画像化し、Word文書内で崩れにくい形にします。

FLOW

Mermaidフローチャート

flowchartを描画して画像化し、文書の流れを図としてWordへ配置します。

EXPORT · 04

用途に合わせて結果を取り出す

すぐに貼り付けて使う場合と、ファイルとして保存する場合で操作を選べます。

W

OUTPUT OPTION

編集可能なDOCXを保存

見出し、本文、リスト、表をWordで再編集できるDOCXファイルとして生成します。

Aa

OUTPUT OPTION

先頭見出しをファイル名に利用

最初のMarkdown見出しから分かりやすいファイル名を作り、見出しがなければ既定名を使います。

TROUBLESHOOTING · 05

変換結果が想定と違うとき

よくある原因と、最初に確認したいポイントをまとめました。

01

画像がURLの文字になる

画像配信元のCORS制限などで取得できない場合は、内容を失わないようURLを文字で残します。

02

数式・フローチャートが代替表示になる

記法を確認し、プレビューで正しく描画されてからDOCXを生成してください。変換できない要素は警告されます。

03

Wordで改ページ位置が変わる

使用するWordのバージョンやフォントで行送りが変わることがあります。保存後に最終ページを確認してください。

PRIVACY · 06

入力内容はブラウザ内で処理

変換処理の範囲と、外部リソースを使う場合の通信について確認してください。

安全に使うための確認
  • Markdown、プレビュー、生成したDOCXは、mdhenkanのサーバーへ送信・保存しません。
  • ネットワーク画像を埋め込むときだけ、ブラウザから画像配信元へ直接取得を試みます。
  • 数式・Mermaidの画像化とDOCX生成はブラウザ内で実行されます。
OPEN TOOLMarkdown to Word変換を使う